不妊治療の病院選びチェックポイント

不妊症治療の病院選び注意事項

不妊症治療病院選び注意事項

何よりも、治療に専念できるよう、少しでも不安がある病院はやめましょう。
不妊治療の病院の対応でストレスを感じるようでは、良い体調を維持することさえ難しくなります。

下記に要注意事項をいくつか書き出したので参考にしてください。

1 受付や看護婦の態度が感じ悪い。
2 質問してもちゃんと答えてくれない
3 質問すると嫌そうな顔をする
4 真剣に話を聞いてくれない
5 病院の衛生状態が悪い
6 言葉に思いやりが感じられない
7 詳しい説明も無く薬を処方する
8 診療室の話が他の人にまる聞こえ
9 診察時に研修医が来る

当たり前のようなことばかりですが、実際に病院で診察や治療を受けてみないと解らないことも多くあります。

【不妊治療の病院選びは慎重】にでも書きましたが
まずは友達や近所、ネットの口コミサイトなどで上記のことが無いような評判のいい病院を見つけて下さい

このブログでも 【都道府県別 不妊治療に良い病院】を口コミや体験談など

リアルな情報を集めて紹介していきますね。

基礎体温によって判断できること

基礎体温によってわかること

基礎体温によってわかること

基礎体温をつけていると色々なことが分かります。
生理不順や不妊の原因がどこにあるかなど、又隠れた病気が見つかることもあります。
自分の基礎体温のリズムを知ることで、不妊症の改善が図りやすく、より妊娠の可能性が高まります。

正常の場合は、低温と高温が二相性になっている。
最も妊娠の確立が高いのは排卵日の3〜4日前から、排卵後3〜4日までの約1週間です。

高温が3週間以上続いて、生理がこない時は妊娠の可能性が高い。
その後出血した場合は流産の可能性があります。

排卵のある月と無い月と繰り返し、時々排卵があれば妊娠が可能ですが、低温一相性の状態が何ヶ月も続くと無排卵性月経が考えられます。

高温期が10日未満と短い。
黄体ホルモンの機能不全の疑いがある。受精卵の着床や妊娠の維持がうまくいかず、不妊の原因となることも考えられる。

更年期
閉経が近づくと 黄体ホルモンの分泌も少なくなり、周期がだんだん短くなる。

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【コタマゴ】には【不妊改善・自宅でできる事】がもっとわかりやすく書かれていますよ!

不妊症とは

不妊症の定義

「不妊症」の具体的な定義は無いようですが、
一般的に「健康な男女が結婚して通常の性生活を営んでいるのに、
2年以上子供が出来ない場合」と言われています。

結婚して子供を望んだ夫婦が定期的に性生活を行った場合1年以内に約80%、
2年以内では約90%が妊娠しているとの結果が出ています。
赤ちゃんを望んでも授からないという人も多く、
以前は不妊症に悩んでいる夫婦の割合が10組に1組でしたが、
最近では7〜8組に1組と言われるくらいになっています。

また、不妊症の疑いがない健康な男女が、排卵日にセックスをしても、
赤ちゃんが出来る確率は20%程度といわれています。
赤ちゃんを授かることが簡単ではないことがわかりますよね。

基礎体温とは

基礎体温をつけましょう

基礎体温をつけましょう

基礎体温をつけると体の変化がわかります。毎日つけるのって面倒ですが、案外慣れてくるものです。

■ 用意するもの

婦人体温計、基礎体温表は薬局等で売っています。

■ 基礎体温の測り方

朝、目が覚めたらすぐに布団の中で、測る。
起き上がる前、寝たままの状態で測る。
毎日、同じ時間に測る。
婦人体温計は口の中で測る。

舌の下にはさんで測ると、正確な体温が測れるみたいです。
最初は慣れないのでうまく測れないこともありますが、
少なくとも2〜3ヶ月は続けましょう。

基礎体温とは

基礎体温って何?

基礎体温とは

人間が生命を維持する上で最低のエネルギーしか使っていない時の体温です。

つまり睡眠中の体温ということになりますが、睡眠中は測れませんので、朝、目覚めて身体を動かす前の体温を測り基礎体温とします。

女性のからだには女性だけが持つ独特のリズムがあります。
ホルモンの分泌によって基礎体温が変化します。
不妊症の治療には基礎体温をつけることは欠かせません。

不妊治療の初診時には、基礎体温のデータを持参すると効率がいいですよ。

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