不妊治療費助成制度

不妊治療費の助成 申し込み方

不妊治療費助成制度

この制度は高額になりがちな不妊治療の費用を
国と地方自治体が一部負担するというものです。

しかし、いくつもの規制があるうえ、地域によって助成内容も違い
今一度、あなたが住んでいる地域の助成内容を確認することをお勧めします。ネットで検索できますよ。
【このブログでも都道府県別の行政窓口を紹介していく予定です】
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この制度は2004年から始まったばかりの新しい制度です。概要は下記

◆対象となる治療・・・保険適用外となる特定不妊治療           体外受精・顕微授精
◆助成期間・・・・・・5年間

◆支給金額・・・・・・1年度あたり10万円〜×2回まで

◆所得制限・・・・・・夫婦合算で730万円未満

◆指定医療機関・・・・あり

◆申請方法・・・・・・自治体内の保健センターや保健所に申請書を持参

◆申請書・・・・・・・行政窓口・医療機関にて受け取る

上手に利用して少しでも負担を軽減しましょう
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↑【不妊治療の費用】の事がもっとわかりやすく書かれてましたよ!

不妊症の治療方法

妊娠するための治療方法

不妊治療は、検査をしながら段階的に行うのが一般的ですまず母体のチェックから入ります。
 しかるべきときにしかるべきホルモンがしかるべき量、分泌されているか、
卵子は元気に育っているのか、きちんと排卵しているのか、子宮内に腫瘍などがないか・・・
これらは日々の通院で随時チェックされます。

フルコースの不妊専門クリニックの場合は、
最初の周期に「ホルモン検査(血液検査)」で排卵しているかどうか、
内膜はきっちりそだっているかをチェック、
次の周期に「卵管造影」など卵がちゃんと子宮まで届くかどうかや、男性側の機能をチェック、
その間にタイミング指導を行い、検査の結果次第で治療方針を変えていきます。

 不妊症治療の方法は、「自然妊娠」「人口妊娠」の2つがあります。
自然妊娠が理想ですが、原因不明の場合や、一般的な治療だけで妊娠が望めない場合は、
人工妊娠の方法を選択しなければならないこともあります。

☆「自然妊娠」とは、不妊症の原因を取り除き、からだを健康な状態に戻してから、
  SEXによって妊娠するのを待つ方法。
☆「人工妊娠」とは、人工授精や体外受精といった高度な医療技術によって妊娠を促すものです。

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不妊の治療は保険がきかない

不妊治療は保険がきかない?

不妊の治療は保険がきかない

不妊の治療は保険がきかないって聞いたことないですか?

不妊症の検査や治療に健康保険を適用するかどうかは、
病院や施設によって異なります。

あとでトラブルが起こらないように、事前に健康保険の適用の有無、
およその費用を確認しておくとよいでしょう。
 
保険が適用される場合、通常の一連の検査費用は5万円程度です。
ただし、これはあくまで目安であって、検査の内容や病院によって金額は変わります。
保険が適用されない自由診療の場合は、想像以上に高額になることもあります。

なお、人工受精や体外受精、それらに関わる注射や薬には、一切保険が適用されません。

不妊治療の妊娠率

不妊治療の妊娠率とは

不妊治療の治療技術が向上しているのは、間違いありませんが
まだまだ、妊娠率が高いとはいえません

高額な不妊治療もあります。不妊治療の一回一回は後悔内容に大切に
受けてください。少しでも参考になるように治療法別の妊娠率を紹介しておきます

1 タイミング療法 妊娠率【 一周期あたり】 約3%
2 人工授精    妊娠率【一回】約5〜15%
3 体外受精    妊娠率【一回】 約15〜20% 出産率10〜15%
4 顕微授精    妊娠率【一回】 約20〜25% 出生率15〜20%

上記データーは不妊症改善小冊子【コタマゴ】より 引用

【コタマゴ】は不妊症を乗り越えた人達の改善方をまとめた無料小冊子です。

【コタマゴ】26ページには【治療ステップアップの目安】が書かれています

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不妊治療の病院選びチェックポイント

不妊治療の病院選びは慎重に

不妊治療病院選びは慎重に

通院頻度もけっこう大事なのでお近くの婦人科に相談してみてはいかがでしょう?
まずは友達や近所、ネットの口コミサイトなどで評判のいい病院へ行き婦人科で子宮の働き具合はどうか?赤ちゃん授かれる体なのか、簡単な気持ちで病院へ行った方が宜しいかと思います。

結果次第で不妊専門の病院に転院するといいと思いますよ。

でもいきなり不妊外来専門【個人クリニック】を診察されるのはちょっとお勧め出来ません。
なぜなら向こうは専門家なので、いきなり造影剤や腹腔鏡での検査など体に負担の掛かる治療を優先にされそうです。

専門病院の中には初回から注射漬けなところもあるようですし、体外受精専門でタイミングはそれほど、というところもあります。(経験上)

まずは、あなたが子供を授けられる体なのか診断してもらいましょう
しかるべきときにしかるべきホルモンがしかるべき量、分泌されているか、卵子は元気に育っているのか、きちんと排卵しているのか、子宮内に腫瘍などがないか・・・などなど

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