基礎体温によって判断できること

基礎体温によってわかること

基礎体温によってわかること

基礎体温をつけていると色々なことが分かります。
生理不順や不妊の原因がどこにあるかなど、又隠れた病気が見つかることもあります。
自分の基礎体温のリズムを知ることで、不妊症の改善が図りやすく、より妊娠の可能性が高まります。

正常の場合は、低温と高温が二相性になっている。
最も妊娠の確立が高いのは排卵日の3〜4日前から、排卵後3〜4日までの約1週間です。

高温が3週間以上続いて、生理がこない時は妊娠の可能性が高い。
その後出血した場合は流産の可能性があります。

排卵のある月と無い月と繰り返し、時々排卵があれば妊娠が可能ですが、低温一相性の状態が何ヶ月も続くと無排卵性月経が考えられます。

高温期が10日未満と短い。
黄体ホルモンの機能不全の疑いがある。受精卵の着床や妊娠の維持がうまくいかず、不妊の原因となることも考えられる。

更年期
閉経が近づくと 黄体ホルモンの分泌も少なくなり、周期がだんだん短くなる。

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